プロミスが自動契約機で顔認証を導入の目的は不正契約防止!

プロミスが自動契約機で顔認証を導入の目的は不正契約防止!

 

誰にも知られずにお金を借りたい時に便利なのが、消費者金融の自動契約機です。

 

自動契約機の中は無人なので、人目が気になる方でも安心して申込みできることでしょう。

 

消費者金融の大手プロミスでは、そんな自動契約機に顔認証を導入しました。

 

この顔認証はどんな仕組みなのか、何が目的なのかご紹介していきます。

 

○ 自動契約機の顔認証はどんな仕組み?

消費者金融に申込みする際、本人確認書類の提出が求められます。

 

最近ではオンラインでも画像化した本人確認書類を提出できるようになりました。

 

しかし、オンラインでは本人の顔と本人確認書類にある顔写真と照合することができません。

 

プロミスで導入した自動契約機の顔認証では、予め設置してあるカメラで申込者の顔を読み取りします。

 

その後は顔写真入りの本人確認書類(運転免許証など)と照合し、本人確認するといった仕組みです。

 

○ 不正契約防止の目的

従来の自動契約機でも、全くの他人が成りすましで、契約するのは難しいことでしょう。

 

しかし、顔認証によって成りすましによる不正契約が、さらに難しくなりました。

 

不正契約を試みる者は、お金を借りた後、返済せずに逃げてしまう可能性大です。

 

消費者金融への被害に繋がってしまいますが、そんな被害防止のために顔認証が導入されました。

 

○ 精度が高い顔認証

プロミスの自動契約機で導入されたのは、NECの「NeoFace」という顔認証エンジンです。

 

NECの顔認証技術は99.2%もの高い精度を持っており、顔の向きが変わっても対応しやすくなっています。

 

簡単に他人に成りすますのは、困難でしょう。

 

○ まとめ

兄弟姉妹などでは顔が似ていることがあります。

 

そんな時でも、プロミスで導入した自動契約機の顔認証であれば、判別しやすいです。

 

例え家族であっても、本人以外による申込みは行わないほうが良いでしょう。

 
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