プロミスの金利引き下げ交渉は自分で好きな時にできる?

プロミスの金利引き下げ交渉は自分で好きな時にできる?

 

プロミスの金利引き下げ交渉を行ってみたいと思いませんか。

 

プロミスに申込みをして審査に通った時点でほぼ金利は決まっています。それは審査の内容によりますがはじめて利用される場合、金利は固定されています。

 

借入れ返済を何度か繰り返し利用していくことで増額だったり金利などの交渉は可能になってきますが、どちらもプロミス側がお客様の利用状況で判断するようになっています。

 

では、プロミスの金利引き下げ交渉は自分で好きなタイミングで行う事が出来るのでしょうか?

 

金利引き下げの交渉について解説します。

・金利引き下げ交渉を行うと再審査

金利引き下げ交渉を行うと、プロミス側で再審査を行って新たな限度額と融資金利を決定する事になります。

 

金利引き下げ交渉は好きなタイミングで申し込むことが出来ますが、単純に『金利を引き下げて』とちょっと聞いてみるだけでおさまるわけでは無いのです。

 

審査の結果、金利引き下げを認められない事は多くあります。

・金利引き下げ交渉の前に信用力の向上を

金利引き下げ交渉を行うと再審査が発生しますから、プラスの結果だけではなくマイナスの結果が出る可能性があります。

 

例えばプロミスで延滞をしていたり、他社で延滞をしていたりする場合再審査の際にマイナスが考慮されてしまい、金利が上がらないでも限度額が減少するどの影響が出る場合があります。

 

金利引き下げ交渉は好きなタイミングで行う事が出来ますが、行う前には信用力の向上を行っておいた方がいいでしょう。

 

プロミスの金利引き下げ交渉を申し出る前に、延滞せずに長期間利用する等信用力を向上させてから申し込むといいでしょう。

 

お得意様になれば、プロミス側も邪険にせず金利引き下げに応じてくれます。

 

タイミングを見極め、金利引き下げを勝ち取ってください。