派遣社員でも安心して利用できる消費者金融はプロミスがオススメ

派遣社員の方でも安心して利用できる消費者金融を紹介!

 
消費者金融などでお金の融資を申込む場合、派遣社員の方は正社員とくらべると厳しというイメージがあるようですが、実はそんなことはありません。

 

現在、国内のパート・アルバイト・派遣など、非正規雇用労働者の数が年々増えています。最新の情報によりますと、平成元年には19.1%だった非正規雇用労働者は平成26年には37.4%までになりました。同時に正規雇用の正社員が少なくなってきたということです。

 

その推移に対応するように消費者金融側も非正規雇用労働者に対して柔軟になってきました。正社員だけでなくより広く利用してもらうためです。パート・アルバイト・派遣等に対しての借り入れの条件が緩和されてきました。

 

とはいえ、正社員など正規雇用の方々に比べると不利な点はまだまだ多いようです。非正規雇用は収入が不安定ということに変わりはありません。働く環境としては正社員のようには守られていないので、雇う側の都合で収入が低くなることもあるからです。

 

パート・アルバイト・派遣でも借りられるということを知っておきましょう。

最近ではほとんどの消費者金融ではパートやアルバイト、派遣社員でもキャッシングやカードローンを利用できるようになっています。非正規雇用だから融資はしませんという消費者金融はまずないでしょう。CMや街の広告でも有名なプロミス、アコム、モビット、アイフルなどは積極的に申込みを歓迎しています。

 

審査で有利になる条件などがあることを知っておきましょう。

審査はいくつか複数の判断材料により行われますので、雇用形態だけで判断されるわけではなりません。消費者金融など金融機関にはそれぞれに審査基準はありますが、ある程度共通しているという、審査が有利になる条件があります。
【安定している収入があるということ】
【社会保険または組合保険に入っていること】
【過去に金融機関で問題が起きたことがないこと】

去年と変わらない収入は安定した収入があるということで信用を得られます。それは、高い収入があっても年ごとに浮き沈みが激しいという収入の方よりも信頼度は高いです。

 

審査では健康保険の種類はとても重要です。会社員になると必然的に加入している社会保険の評価は高いです。非正規雇用の方の多くは国民健康保険ですので、金融機関からの評価は低くなってしまいます。ですが派遣社員の方でも社会保険に加入されている方もいらっしゃいますので、その場合は正社員に近い評価をされるので、同じ派遣社員でも扱いが違います。

 

過去に消費者金融を利用していたことがある方なら、お金を借りて返済してきた履歴は金融機関の信用情報に残っています。返済の滞納などがなく、健全に利用して完済している場合は、実は新規申込者よりも、審査が有利なんです。

 

審査が不安という理由で一度に複数の業者に申込むのは危険ということを知っておきましょう。

審査に落ちやすいというイメージから、アルバイトや派遣の方は一度に複数の金融業者に申し込みをしてしまいがちです。ですが、申込みをした時点で金融機関の信用情報機関に履歴が残ります。どうせ落ちるからという不安と、もしかしたらどこかは審査に通るかもという安易な考えから、複数申込みをしてしまったとしても、余計に審査に不利になりますのでやってはいけないことです。

 

短い期間に一度に多くの申込みを続けている申込者の状況は、切羽詰まっていて計画性の乏しいリスクの高い顧客として、評価は低く見られ、審査は通りにくくなります。

 

自分が審査に通るかは申込んでみないとわからないのは当然ですが、それぞれの消費者金融の公式ホームページには、簡易診断のようなものが用意されていて、個人が特定されない3つの情報を入力するだけで、借り入れが可能かどうかが自動診断できます。金融機関に履歴は残らないので安心です。そこでクリアになれば、申し込みに対する不安は減るとは思いますが、あくまでも簡易診断ですので、審査に通るという保証にはなりません。