消費者金融のプロミスに関しての疑問にお答えします

プロミスに関する疑問・質問にお答えします。

 
勤務先にかけてくる確認の電話というのはどんなことをするのでしょうか?

お答えします。在籍確認といって、申込み本人がお勤めされている事を確認するため、勤務先に電話で確認をすることです。消費者金融側としては申し込まれたお客さまのプライバシーに十分配慮しなければならないので、担当者の個人名でかけてくるので、安心して良いと思います。消費者金融のプロミスを名乗って連絡がくることはありません。

プロミスは年会費や利用手数料は発生するのですか?

お答えします。契約にあたって、年会費やご利用手数料など、その他の費用は一切かかりません。ATMの場合は、プロミスの店舗にある専用のATMと三井住友銀行のATMは手数料が無料です。その他の提携ATMについては、提携ATM利用手数料を負担する必要があります。

働いているところにかかってくる電話は自宅にもかかってきますか?

お答えします。在籍確認の連絡は申込時に記入された勤務先に実際に働いているかを確かめるための電話連絡ですので、自宅にかけることはありません。本人確認の電話は記入された携帯番号にかけて確認を取りますので、こちらも自宅にはかけることはありません。

金利は消費者金融によって違いますか?プロミスは低い方ですか?

お答えします。大手の消費者金融の金利はそれぞれ異なります。プロミスの実質年率は(4.5%〜17.8%)となっております。ちなみにアコムは(4.7%〜18.0%)そしてモビットですと(4.8%〜18.0%)となります。パッと見た感じだと、プロミスの金利は低いようです。参考にしてください。

申込む前に自分が借りれるかわかる方法はありますか?

お答えします。プロミスではお借り入れ診断というサービスがあります。名前や住所などの個人情報を入力しなくても、代わりに3つの簡単な質問に答えることで借入れ可能かの判断が出来るようになっています。【生年月日】【年収】【他社からのものを含む現在の借入総額】この3項目で簡易的に借入れ可能かわかるようになっています。ここから先はより、詳細な個人情報をもとに審査されます。

カードローンとキャッシング、このふたつの違いってなんでしょう?

お答えします。返済方法に違いがあります。キャッシングは、一括で返す方法。カードローンは分割で返していく方法。消費者金融などでは、分割返済もキャッシングと呼んでいたりしますが、ほとんどの場合、こういう分け方をします。一括で返済するので、少ない額しか借りれないのがキャッシングです。そのため、金利は少し高めに設定されています。それに対し、カードローンの場合は、分割して返済できるので、大きな額の融資も可能なんです。そして、金利は低く設定しています。

学生ですがカードローンを利用できますか?

お答えします。プロミスのカードローンなら学生の方でもご利用になることが可能ですがアルバイトなど、現在安定した収入があることが条件になります。ですが、プロミスでは年齢制限があります。20歳以上であれば利用できます。

収入証明書は必ず必要ですか?また何を用意すればよいですか?

お答えします。消費者金融で借入れを申込む際に、希望額が50万円を超える場合、もしくは、すでに他社で借りている場合はその額との合計が100万円を超える場合は収入証明書が必要になります。
下記の書類の中から1点のみを用意すれば大丈夫です。
【源泉徴収票・確定申告書・給与明細書】などです。どれも最新のものが必要です。勤務先が表示されている書類もあるので、事前に用意できると審査がとてもスムーズに進むのでオススメです。

クレジットカードを使用していますがそれも総量規制の対象になりますか?

お答えします。クレジットカードの場合、ショッピング枠とキャッシング枠というものがあります。ショッピング枠を使用して分割で支払い続けているのはローンになりますので、こちらは総量規制の対象外になります。一方、キャッシング枠を利用している分は他社のキャッシングということで総量規制の対象になります。年収の3分の1から、このキャッシング枠の額を差し引いた額が消費者金融で借入れの可能な額になります。

自宅に固定電話はなく携帯電話だけなんですが申込めますか?

お答えします。携帯電話があれば問題なく申込めます。実はプロミス公式ホームページの申込みフォームには自宅の電話番号を記入する箇所はありません、「自宅電話の有無」を答えるようになっています。固定電話があれば電話番号を記入することになります。ちなみに在籍確認の審査では勤務先に電話がかかってくることはあっても自宅にはかかってこないので大丈夫です。

インターネットでの申込の場合、審査に必要な書類の提出方法は?

はい、お答えします。プロミスに関してで言いますと、審査にはこちらの書類を提出する事があります。
運転免許証 (運転免許証をお持ちでない方の場合、健康保険証(※)もしくはパスポートが必要になります)
※ 外国籍の方でしたら、「在留カード」か「特別永住者証明書」の用意もあわせて必要になります。(法令により有効とされる期間内は外国人登録証明書を含みます)
源泉徴収票などの収入証明書類 (お借入れ総額によっては必要になります。)
個人事業主の場合は確定申告書(写し)

 

インターネットの場合でしたら、書類の画像を提出する場合はメールに添付して送ることになります。また、スマートフォンなら写メをして送信することも可能です。ただし、身分証明書や収入証明書などの写真を撮った際にピントが合っていなくて数字がはっきり見えなかったり、フラッシュの反射で審査に重要な数字が読み取れなかったりすると、やり直しになるので、再度画像チェックをしてから送るようにしましょう。

 

(※)健康保険証の場合は追加でもう一点の証明書類が必要になります。例:住民票等

消費者金融を申込むならパソコンかスマートフォンかどちらが良いですか?

インターネットで申込む利便性はどちらでもオススメですが、最近ではスマートフォンがおすすめです。公式のアプリがありますのインストールして申込みできます。特徴は、申込みの際に煩わしい自身の情報の入力しなkればならないところを、免許証を写メするだけで、代わりに文字情報に変換し入力をサポートしてくれます。また会社の名刺を同じく写メすれば、勤務先の情報を入力する箇所に代わりに文字入力してくれますので、とても早いです。

電話確認なしで在籍確認の審査を希望する場合にはどのタイミングでお願いすれば良いでしょうか?

プロミスの場合、申込みの入力が全て完了しましたらそのすぐ後に担当者からの本人確認の連絡がありますので相談するようにしましょう。電話以外での在籍確認の方法を希望していることを職場の事情を丁寧に伝えて相談することが大事です。